Interview

保守・リニューアルエース

A.K
(2017年入社)
福祉貢献学部 卒業

入社のきっかけは?

大学では社会福祉士をめざして学びましたが、就職は一般企業を志望しました。一度は他社に内定をもらったものの、就活中とは違う採用条件を提示され振り出しに。そんな中で、広中電機の総合職募集に出会いました。入社の決め手は、基本的に土日と祝日が休みで、地元の豊川や豊橋など三河エリアに営業所があることでした。

入社後の
教育体制は?

知識ゼロでしたが、最初はベテランの教育担当の先輩に、「消防設備とは」から教えてもらいました。それはもう、過保護なくらい丁寧に(笑)。消防設備は身近にあるものなので、学んでいくと「ここにあるこの設備って、こんな役割なんだ!」と気づくこともあり、楽しくなっていきました。今は私が新人のメンターとなって、後輩の育成に力を入れています。

仕事で
大変なところは?

仕事では、消防設備士の国家資格、それも甲種4類(自動火災報知設備)と乙種6類(消火器)の2種類が必要になり、必死で勉強しました。日常の仕事で苦労するのは、例えばマンションのインターホン交換工事で、「自室に入ってほしくない」といった住民の方への対応ですね。そういう場合は、マンションの管理会社の方と協力して解決しています。

仕事のやりがいは?

お客様のニーズに合った商品を選定し、受注できたときはやりがいがあります。特にマンションの場合は、住民が参加する総会の場で決議してもらう必要があります。若い住民が多いマンションに合わせて、置き配に対応したインターホンの機種をプレゼンした案件では、満場一致で選んでいただくことができ、達成感も大きかったです!

1日の流れ

8:00出勤

社用車に乗り換えて現場へ

8:30点検立ち会い

消防設備の点検現場に立ち会い完了まで見守ります

12:00お昼休憩
13:00現場調査

インターホンのリニューアルを行うマンションに行き、設置場所や周辺環境を調査します

16:00事務作業

メールチェックや資料作成など

17:30総会でのプレゼン

マンションの住民に対してインターホンの改修工事の説明や質疑応答などを行います

18:30退勤
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